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takehiro masaki

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  • ビジネスアナリシスのためのユースケース読本

    2000年初頭に要求開発やアジャイル開発が提唱され、早く確実にソフトウェア要求を引き出して継続的に実装していくことが今日の開発スタイルとなっています。また、ビジネスアナリシス知識体系ガイドであるBABOK(A Guide to the Business Analysis Body of Knowledge)や要求工学知識体系であるREBOK(Requirements Engineering Body Of Knowledge)の登場によって、ますますソフトウェア要求というものが重要視されてきています。ユースケースは、1980年代にイヴァー・ヤコブソンによって提唱されたソフトウェア要求の技法です。2000年頃、オブジェクト指向開発とその表記法であるUMLが開発者に広まるのとあわせて、ユースケースはシステム開発の要件定義などのシーンで活用されるようになりました。2009年にはBABOK(r ... Read more

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  • ビジネスアナリシスのためのRFP読本

    RFP(提案依頼書)という文書が認識されるようになったのは、1998年に出版された共通フレーム 98の巻末に“参考”として掲載されていたサンプルです。このサンプルの章立ては、その後出版されたRFPの解説本、ITコーディネータや経済産業省のサンプルに踏襲され、共通フレームはRFPの普及に貢献しました。一方で、2002年にPMBOK(r)ガイドの日本語版が出版され、調達マネジメントも含めた“モダン・プロジェクトマネジメント”という洗練されたプロジェクトマネジメントに対する考え方を日本に広めました。さらに2009年にはBABOK(r)ガイドの日本語版が出版され、それまでの“要件定義やシステム企画はベテランSEに丸投げする”というのではなく “ビジネスアナリシス”というプロフェッショナル領域があることを説きました。また、先の共通フレームのサンプルは共通フレーム2007では削除されています ... Read more

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  • ビジネスアナリシスのための非機能要求読本

    本書は、ソフトウェア要求とは何なのかを解説し、BABOKⓇガイドでも取り上げられている“非機能要求”に焦点を当てています。非機能要求はBABOKだけでなく、2008年にJUAS(日本情報システム・ユーザー協会)からは「非機能要求仕様定義ガイドライン」が出版されたり、IPA(情報処理推進機構)からは「非機能要求グレード」が公開されるなど、その重要性はますます認知されています。本書では、これまで活用されてきたISO/IEC9126-1「ソフトウェア製品の品質-第1部:品質モデル」(JISX0129-1)の後継で、2011年に発行された“SQuaRE”と呼ばれるISO25000系の規格のひとつであるISO 25010「システムおよびソフトウェア要求および評価-システムおよびソフトウェア品質モデル」をフレームワークとした非機能要求の識別と分析パターンについて解説しています。文字数:約22000文字 ... Read more

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  • ビジネスアナリシスのためのUMLモデリング読本

    ビジネスアナリシスの現場では、対象業務の仕組み、そこに存在する概念や関係に業務ついて理解し、ステークホルダーと業務についてコミュニケーションし、隠れている課題や要求を引き出し、ソリューションを検討できることが必要です。そこで役立つのが“ドメインモデル”や“概念モデル”と呼ばれるUML(Unified Modeling Language)を使ったモデリング技法です。UMLは、すでにソフトウェア開発では一般的なモデルの表記であり、ソフトウェア技術者を対象にUMTPやOCPUなどの認定試験も行われています。ビジネスアナリシスの分野でも、2009年に出版されたビジネスアナリシスのバイブルとも言えるBABOKⓇガイド(ビジネスアナリシス知識体系ガイド)で、テクニックとしてUMLが盛り込まれています。本書の目指すところは、ユーザ企業のIT部門やユーザ部門が独力でUMLを活用したモデリングができるようになることです ... Read more

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